【導入事例】不動産会社様のイベントに発電機をレンタル|ホンダEU18i・EU28iSを自社便でお届け

今回は、東京都大田区にある不動産会社様のイベントで使用する発電機として、ホンダ発電機EU18iとEU28iSの2台をレンタルいただきました。
ご依頼いただいたお客様は、カフェのような雰囲気のとても素敵な社内空間をお持ちの不動産会社様です。実際にお伺いすると、内装のセンスがとても良く、落ち着いた雰囲気の中にもおしゃれさがあり、思わず写真を撮らせていただきたくなるほど印象的な空間でした。
発電機というと、屋外イベントや工事現場、キッチンカー、仮設電源などで使われるイメージが強いかもしれません。しかし、今回のように企業様の社内イベントや、店舗・事務所まわりでのイベント運営でも、発電機が必要になるケースがあります。
今回は、発電機2台に加えて、ガソリンを入れるための携行缶もあわせてご用意し、納品から搬出・回収まで弊社の自社便で対応いたしました。
東京都大田区の不動産会社様へイベント用発電機を納品
今回ご利用いただいたのは、不動産会社様が開催されるイベントで使用するための発電機です。
イベントでは、照明、音響、調理機器、受付まわりの機材、屋外設備など、思っている以上に電源が必要になることがあります。特に、通常のコンセントだけでは足りない場合や、屋外・入口付近・駐車場まわりなどで電源を取りたい場合には、発電機があると安心です。
今回のお客様も、イベント運営に必要な電源を確保するため、発電機レンタルをご相談くださいました。
弊社では、発電機を単に貸し出すだけではなく、使用目的や必要な電源容量、搬入方法、返却方法などを確認したうえで、現場に合わせた機種をご案内しています。
今回のように、イベントで使用する場合は、
- どのような機材を使うのか
- 何台くらい同時に使うのか
- 屋外で使うのか、屋内近くで使うのか
- 音の問題はないか
- ガソリンの準備はどうするか
- 搬入・搬出は誰が行うのか
といった点がとても大切です。
発電機は便利な反面、容量が足りなければ機材が正常に動かないことがあります。また、ガソリンを使用するため、取り扱いや設置場所にも注意が必要です。そのため、事前の確認を丁寧に行うことで、当日のトラブルを減らすことができます。
レンタルいただいた発電機と機材


今回レンタルいただいた機材は、以下の内容です。
- ホンダ発電機 EU18i:1台
- ホンダ発電機 EU28iS:1台
- 携行缶10L:1個
- 携行缶20L:1個
ホンダEU18iは、比較的コンパクトで扱いやすいインバーター発電機です。小型ながらも安定した電源を確保しやすく、イベントや屋外作業などでも使いやすい機種です。
一方、ホンダEU28iSは、EU18iよりも出力に余裕がある発電機です。複数の機材を使う場合や、少し容量に余裕を持たせたい場合に向いています。
今回は、使用する機材やイベント内容を考慮し、EU18iとEU28iSの2台構成でご用意しました。
発電機を2台に分けることで、使用場所や機材ごとに電源を分散しやすくなります。たとえば、受付まわりと屋外機材、照明と別の機材など、用途ごとに電源を分けることで、現場での使い勝手が良くなります。
また、発電機1台に負荷を集中させすぎないという意味でも、2台構成は安心感があります。
自社便で納品から回収まで対応しました

発電機を使用する場合、忘れてはいけないのが燃料の準備です。
今回の案件では、発電機本体だけでなく、10Lと20Lの携行缶もあわせてご用意しました。
発電機はガソリンで動くため、使用時間や負荷に応じて燃料が必要になります。短時間の使用であれば少量で足りる場合もありますが、イベントである程度の時間使用する場合は、余裕を持った燃料準備が大切です。
ただし、ガソリンの購入には注意が必要です。
セルフ式のガソリンスタンドでは、携行缶への給油を断られる場合があります。そのため、携行缶にガソリンを入れる場合は、店員さんが対応してくれるガソリンスタンドを利用する方が確実です。
今回も、携行缶は弊社で持参し、ガソリンの購入についてはお客様にご案内したうえで進めました。
発電機レンタルでは、本体だけを借りれば大丈夫と思われがちですが、実際には燃料、延長コード、設置場所、運転時間、騒音対策なども重要になります。弊社では、こうした点も含めて事前にご案内するようにしています。
イベントで発電機を使う前に確認したいこと
今回の納品は、弊社の自社便で対応しました。
納品日は、イベント前のタイミングに合わせて、2026年5月22日(金)の17時頃。弊社のハイエースで発電機と携行缶をお届けしました。
事前のやり取りで、お客様から「会社の前に駐車して大丈夫です」とご連絡をいただいていたため、搬入もスムーズに行うことができました。
発電機は、見た目以上に重量があります。特にEU28iSのような出力の大きい機種は、宅配便で送れる場合もありますが、搬入場所や使用状況によっては、自社便でお届けした方が安心です。
自社便であれば、
- 発電機を直接お届けできる
- 搬入場所を確認しながら対応できる
- 破損リスクを減らせる
- お客様の受け取り負担を軽減できる
- 回収まで一括で対応できる
といったメリットがあります。
今回のお客様も、納品だけでなく、イベント終了後の搬出・回収も自社便をご希望でした。
そのため、2026年5月25日(月)の午前中に、弊社スタッフが再度お伺いし、発電機と携行缶を回収する流れとなりました。
今回の導入事例で印象に残ったこと

今回の導入事例で特に印象に残ったのは、お客様の社内空間です。
不動産会社様と聞くと事務所や応接スペースをイメージする方も多いかもしれませんが、今回お伺いした社内は、まるでカフェのような落ち着いた雰囲気でした。
内装のセンスも良く、イベントに来られる方にも良い印象を与える空間だと感じました。
弊社としても、こうした素敵なイベントの裏側を、発電機レンタルという形で支えられたことを嬉しく思います。


イベント用発電機レンタルはアトラスへご相談ください
今回は、不動産会社様のイベントで使用する発電機として、ホンダEU18iとEU28iSの2台をレンタルいただきました。
納品は弊社の自社便で行い、イベント終了後の搬出・回収まで対応しました。発電機本体だけでなく、携行缶もあわせてご用意し、イベント当日の電源確保をサポートさせていただきました。
発電機レンタルは、屋外イベントだけでなく、会社イベント、店舗イベント、地域行事、撮影現場、キッチンカー出店、仮設電源など、さまざまな場面で活用できます。
「イベントで電源が足りるか不安」「どの発電機を選べばいいか分からない」「納品や回収までお願いしたい」
このような場合は、ぜひ株式会社アトラスへご相談ください。使用する機材や会場の状況に合わせて、発電機の選定から納品・回収まで、できる限り分かりやすくご案内いたします。

